絶叫マシンが苦手な人向け「ナガシマスパーランド」の楽しみ方を紹介

おでかけ

遊園地&温泉の入場券を貰ったので「ナガシマスパーランド」に行ってきました。絶叫マシンが苦手な私は楽しめるかどうか不安でしたが、かなり楽しめました。

ナガシマスパーランドとは

三重県桑名市にあるテーマパークです。併設の温泉施設「湯あみの島」やショッピングモール「ジャズドリーム長島」、近隣施設の「なばなの里」等とあわせてナガシマリゾートとして展開しています。

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絶叫系に乗らない人向けチケットの買い方

ナガシマスパーランドで遊ぶには「遊園地入場券」と「乗り物チケット」が必要です。一番楽なのは入場券と乗り放題がセットになった「パスポート」を購入することです。

各乗り物は料金は300円~1,000円の利用料がかかります。「嵐(ARASHI)」や「ACROBAT」等の絶叫マシンは1回1,000円なので、絶叫系をメインに乗る方はパスポートの購入が絶対お得です。

しかし、「絶叫マシンは苦手だから乗らない」「子供たちの付き添いで乗り物にはあまり乗らない」という方は、入場券と乗り物券を別々に購入する方が安くなる場合があります。

パスポートを買う場合の例

入場券+乗り放題:5,200円(大人)

入場券と乗り物チケットを買う場合の例

入場券:1,600円(大人)
乗り物券:1,000円(12枚)

割引を考慮しない場合、乗り物券3,500円分までならパスポートより安くなります。乗り物券は通常1枚100円ですが、1,000円のセットで買うと12枚になり200円分お得です。

私は絶叫マシンに乗る予定が無かったので、乗り物券を2,000円分(25枚)購入しました。(※ 乗り物券2,000円セットは2019年2月末で販売終了となりました

アトラクション紹介

私が乗ったアトラクションを紹介します。絶叫マシンには乗らない予定でしたが、結局2個ほど挑戦しました。

ジェットコースター(500円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

友人が「これなら大丈夫じゃない?」と見つけてしまったのがこちら。その名も「ジェットコースター」です。

絶叫マシンは苦手・・・でも一つくらい乗ってみようかな?

大人だし、てんとうむしコースターはちょっぴり恥ずかしい

そんなお客さんの心理を的確にとらえた魔のアトラクションです。

実際私もこれならいけるかも?と思い乗りましたが、普通にジェットコースターです。怖いです。

個人の感想ですが「目を開けてもギリギリ耐えられる怖さ」でした。お試しとしては最適なアトラクションだと思います。でも怖い。

ピーターラビットスカイライナー(300円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

いきなりジェットコースターに乗ってしまいドキドキが止まらなかったので「ピーターラビットスカイライナー」に乗って心を落ち着けることにしました。

園内をぐるっと見回すことが出来るので、次のアトラクション探しにもぴったりです。柱に触る人が多すぎて一部ピカピカになっていました。

ナガシマスパーランドのメインキャラクターはピーターラビットだそうで、関連したアトラクションもいくつかあります。

ゴーカート(300円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

ゴーカートは自由に走り回るタイプではなく、レールの上をアクセルとブレーキを駆使して1周するものです。前の車に近づきすぎると自動的にブレーキがかかるので追突はしません。

仕様を知らず友人が前の方で停止していたため、後ろを走っていた私のカートに急ブレーキがかかり「うごぁっ」と声が出ました。助手席に置いていたカバンの中身が飛び出しちょっとした事故状態です。追突を狙うのはやめましょう。

スピードを出しすぎると上手く曲がれないのでブレーキを駆使して進みますが、直線は結構速度が出て面白かったです。

ウェーブスウィンガー(300円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

ブランコが回転するメルヘン&スリルなアトラクションです。子供のころ好きだった記憶があり乗ってみましたが、思っていた以上にスリルが強かったです。

本体が角度を付けて回るので、一番高いところだと空しか見えない状態になります。まさにハイジのブランコです。

自分の体が空高くほおり投げられているような感覚です。ジェットコースターが比較的大丈夫な友人は「これが一番怖かった」と言っていました。私は意外と平気で、空が目の前に広がるのが楽しかったです。

お化け屋敷(300円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

お化け屋敷はからくり人形が出てくるタイプです。絶叫マシンは苦手ですが、お化け屋敷は大丈夫なタイプなのでそんなに怖くなかったです。どちらかというと子供向けかなと思いました。

友人がずっと4歩くらい後ろを歩いてきて、私が全部発動させた後に「どうだった?」と聞くので腹が立ちました。

ダブルワイルドマウス(400円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

友人が「これも乗れそうじゃない?ほら横移動しかしないし」と言ってまたしても勧めてきたのがこちら。確かにスピードは速いけど横にしか移動していなさそうだったので乗ってみました。

横Gがすごい。しかも3回くらい落下する。

角度はゆるやかですが落下もあった上に、横に揺さぶられる感覚が強くて普通に怖かったです。「ジェットコースター」が大丈夫だった方は挑戦してみてもいいかもしれません。

ナガシマ 釣りスピリッツ(500円 ※チケット不可)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

乗り物券やパスポートとは別料金で、1回500円かかる釣りゲームです。巨大スクリーンを使って最大24人で同時プレイ可能。

スタートしたら竿を投げて、魚が食いついたら竿中央のボタンを押してリールを巻きます。制限時間内にたくさん釣りあげましょう。

たびたび大物が登場するんですが、小さいサメがやたらと食いついてきて一匹も釣れませんでした。巨大亀や巨大サメが釣れたらかなり興奮すると思います。面白かったです。

大観覧車オーロラ(500円)

引用元:ナガシマスパーランド公式サイト

残りの乗り物券が4枚だったので、1枚バラで購入して最後に観覧車に乗りました。大観覧車とあるように本当に巨大です。恐ろしい絶叫マシンをさらに上から見下ろすことが出来ます。「フリスビー」とかもうあれ拷問具でしょ・・・

ナガシマスパーランドのシンボルだった木製ジェットコースター「ホワイトサイクロン」も、24年間の営業を終了し撤去作業中です。絶叫マシンは苦手だけど、高速から見えるホワイトサイクロンは綺麗で好きでした。お疲れさまでした。

2019年春からは新しい絶叫系アトラクション「白鯨」が登場予定。木製とスチール(鋼鉄)が融合した、日本初登場の最新のコースターです。

絶叫マシンが苦手でも大丈夫!

13時到着で、18時頃まで遊びました。利用したアトラクションは合計8個!平日だったので待ち時間もなく遊園地を堪能できました。

海の近くなので冬は厚着で行きましょう。「ウェーブスインガー」等、股のところでベルトを留める必要があるアトラクションもあるので服装はズボンスタイルが良いです。

かなり寒かったんですが、無料wi-fiのある休憩スポットもあったので無理なく周ることが出来ました。

ナガシマスパーランドは夏は大型プール、冬はアイススケートリンクが開くので、もしアトラクションに興味がない場合はこちらをメインにするのも良いかと思います。

絶叫マシンに乗りたい方はパスポートで思う存分乗れて、絶叫マシンが苦手な方は乗り物券でお安く好きなものだけ乗ることが出来るので、いろいろなタイプの人が遊びやすいよう配慮されているなと感じました。

彼氏や友人が絶叫マシン好きだと、「自分だけ乗らないのはノリが悪いかな?」「一緒に来た人が楽しめないかな?」と心配になったりしますよね。

無理に乗る必要はないですし、気にしない間柄で行くのが一番ですが、もし挑戦してみようかなと思っている方は「ジェットコースター」と「ダブルワイルドマウス」がおすすめです。夏なら「シュート・ザ・シュート」などの落下より水しぶきをメインにしたコースターも良さそう。

冬なので全く稼働する気配のない水系アトラクション

ナガシマスパーランド以外にも併設施設の温泉「湯あみの島」で露天風呂や岩盤浴に入ったり、ショッピングモール「ジャズドリーム長島」でお買い物をしたりという遊び方も出来ます。

近隣の方なら日帰りで、遠方から来る方は1泊2日程度が良いボリュームかなと思います。

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